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この教室では一人ひとりが研究員!

新しい発見を通して、意欲と集中力を高めることができます。

キッズひらぼ 開催日

キッズひらぼ 開催日

【通常ひらぼ】

8月 23日(木)10:00~11:00 受付終了

8月 24日(金)10:00~11:00 受付中

8月 27日(月)16:00~17:00 受付中

9月 11日(火)16:30~17:30 受付中

9月 21日(金)16:30~17:30 受付中


【電子工作教室】

8月 23日(木)14:00~15:30 受付終了

お申し込みは先着順です。 定員になり次第締め切らせていただきます。

工作教室 2500円(税込)
通常ひらぼ初回 500円(税込)
通常ひらぼ2回目〜 1,000円(税込)
教室にてお支払いください。
   
小学校1~6年生
筆記用具
WEB・メールでの受け付けは開催前日まで。
当日のお申し込みは、電話にてお問い合わせください。
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わからないことは聞こう!

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スイッチを入れると・・・

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あ、飛んだ!

電子回路教室

「ひらぼ」 とは

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2014年春、横浜市内の私立小学校で導入された
「放課後授業特別教室」のひとつとして、
この電子回路教室を企画することになり、
以来、毎年夏休みに行なっています。

また春休みには、近くの民間学童のみなさんが、
課外活動の一つとして講座に参加してくださいました。
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この「ひらぼ」という名前は、参加者の中の11歳の男の子が「ひらめきの研究所」という意味をこめて考えてくれた名前です。
「ひ」という字が、電子回路の記号のひとつ「オームΩ」になっていることに気づかれましたか?
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遊ぶだけなら一人で出来るこの教材、教室という形
のなかで、子供たちがより一層目を輝かせるポイント
をたくさん取り入れよう!とプロジェクトを立ち上げ、
より多くの子供たちに、電子回路に触れて楽しんでい
ただけるようにと願いながら、どんどんと新たな企画
に取り組んでいます。
株式会社シリコンデザインテクノロジーの電子回路設計エンジニアと、
プロモーション事業担当の若手社員が中心となり、企画運営をしております。
当社に内定している大学生も、入社前オリエンテーションのひとつとして、
このプロジェクトに参加し、年に数度の講座を通して学びを得ています。

ひらぼの環境

視覚的にもワクワク!

カラフルな電子回路の

基礎ブロック

カラフルな電子回路の基礎ブロックはアメリカ生まれですが、小さなお子様にも楽しめるように、とても安全な設計が施されており、安心して電子回路を組むことができます。

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モチベーションが上がる空気

大切な仕事を「任されている」気持ちになってスタートする低学年の子供たちは、ちょっと得意げで背筋が伸びている様子も見受けられます。研究員さんの白衣に見立てたオリジナルのアームカバーをつけて、「ここは電子回路研究所、みなさんは研究員ですよ!大切なお仕事をしっかり行なって、新しい発見をたくさんしてくださいね!」そんな声を掛けられて、気分は一層盛り上がり、シャキっと!!

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光が差し込む明るい会場

「タレントゥム」

教室の会場は、レンタルルーム「タレントゥム」をご利用いただけます。
センター南駅から徒歩1分という好立地にあり、採光がよく心地よい明るさの中で快適にワークショップを行うことができます。

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私たちのこだわり

安全な設計が施された電子回路の基礎ブロックを、清潔な食品用の琺瑯ケースに収納して提供しています。教室ではショップコーナーに部品をきれいにディスプレイし、子供たちは回路図を見ながら必要な部品のお買い物をするところからスタートします。
このように、私達がこだわっているポイントは、まず「整理・整備された環境を提供すること」です。
子供は本来もっている秩序感で、日常生活の中に安心を求めます。きちんと美しく並べられてる部品が、子供たちのなかにある秩序感にすっぽりとハマり、安心でどこかシャキっとした気持ちにしてくれます。

実践

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Shopping

まず、ショップコーナーで部品のお買物
たくさんの中から自分に必要なものを必要な数だけ、自分の力でお買い物してくることができたら、回路図を見てひとつずつ電子ブロックを組み合わせつないでいきます。回路図に沿ってブロックを組み、「できた!」とリーダーを呼びます。
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Check & Switch ON!!

チェックを終えて、いよいよ・・・!
回路をチェックしてもらってOKが出たら、いよいよ電池を入れてスイッチオン!
ランプがついたり、音が出たり、プロペラが回ったり飛んだり、回路によってさまざまなことが自分の手によって実現されていくと、歓声があがり、ガッツポーズが生まれ、人に見せたい気持ち、肯定されたい気持ち、もっと!と思う向上心など、それぞれに輝きます。逆説を発見する子供にはスタッフも感心してしまいます。
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なかなかうまくいかないときは、「どうしてだろう」「合ってるはずなのに・・・」などとがっかりしながらも一所懸命に原因を探り何度も挑戦するなど、諦めない気持ちから、やればできるという自信につながっていき、さらには意欲も見られるようになります。

こどもにつけたい、ほんとうのチカラ

こどもにつけたい、

ほんとうのチカラ

今の時代の子供たちは、親指ばかりを一所懸命に使うゲーム世代、人差し指さえ動かしていれば限りない情報に出会えるスマホ世代でもあります。 そしてスイッチ一つ押せばなんでもできてしまう世の中で、仕組みを知りたいと思う気持ちもどこか薄れているのではないでしょうか。

親指、人差し指、中指、この三つを同時に動かす「動作」は、「感覚」を養うためにとても重要とされています。お箸を持つ手、鉛筆を持つ手、蓋をつまむという動作、そろばん、ボタンをはめる、ファスナーを動かす、縫う、切る、折る・・・など、日常にはこの三本の指を使う場面がたくさんあり、これらの指がいかに細かく使えるかによって「器用」「上達」「丁寧」などという表現が生まれてくるのでは、と考えています。

どうしても横一列にならざるを得ない子供たちの環境や、受験社会においては興味のあるなしに限らず一定の詰め込みをせねばならない境遇で、「出来ないこと」ばかりに目が行き、「出来ること」が隠れてしまっているのではないか、と気になります。出来なかったことができるようになった時、不思議な自己認識が生まれるといいます。自分の体を信頼するようになるのです。

100 種類からなる、電子回路カードを自分のペースでどんどん進めていける電子回路教室を通して、私達が見ている子供たち。

  • 嬉しい気持ちが溢れ出る
  • 発見したことを伝える力が生まれる
  • もっともっとという向上心
  • 隣のお友達を手伝ってあげようという気持ちが芽生える
  • 自己肯定ができる
  • 達成感がある
  • 素直に喜べる
  • 新しいことを考えようとする力は想像力につながっていく
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最初は「こんなのチョロい」なんて生意気いってる子供も、ちょっとつまづいて悩まざるを得なくなり、それを人から助けてもらい、バツ悪そうに「ありがとう」って言う子、「なーんだ」なんてまだ自分の足りなさを認められず進めていつしか素直な心に変わっている子、とたった数時間の触れ合いの中でそのような姿をたくさん目にします。

親が、オトナが、子供につけたいほんとうのチカラって、なんでしょうか?
「ひとりでできる」「解決できる」そういった自分で生きる ( 活きる ) という『自活力』が誰の中にもあって、いかにそれを引き出してあげられるかがオトナの役目なのではないか、私たちはそのように考えています。

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お申し込みフォーム

印は入力必須項目です。

2018年 8月24日(金) 10:00~11:00
2018年 8月27日(月) 16:00~17:00
2018年 9月11日(火) 16:30~17:30
2018年 9月21日(金) 16:30~17:30













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